VEXロボティクス ジャパンカップ

VEXロボティクス ジャパンカップに行ってきました!

VEXロボティクス ジャパンカップに行ってきました!

STEM教育のロボット教材であるVEXロボティクスの国内初となるシグネチャーイベント「VEXロボティクス ジャパンカップ」が渋谷ヒカリエ 8/COURTにて行われました。

競技には、今大会である小学4年生から中学2年生を対象にした【VEX IQ チャレンジ】、小学6年生から高校3年生を対象にした【VEXロボティクスコンペティション】、大学生を対象にした【VEX U】があります。

STEM教育のロボット教材であるVEXロボティクスの国内初となるシグネチャーイベント「VEXロボティクス ジャパンカップ」が渋谷ヒカリエ 8/COURTにて行われました。

競技には、今大会である小学4年生から中学2年生を対象にした【VEX IQ チャレンジ】、小学6年生から高校3年生を対象にした【VEXロボティクスコンペティション】、大学生を対象にした【VEX U】があります。

STEM教育とは?

STEMとは「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Mathematics(数学)」の教育分野を総称した言葉です。これら4つの学問の教育に力を注ぎ、IT社会とグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を多く生み出そうとする、21世紀型の教育システムです。
日本では、2020年から全国の小学校で「プログラミング教育」が必修化と発表されたことで、STEM教育に関心が高まっています。

STEM教育は、なぜいま必要?

プログラミング教育の一環として語られることが多いため誤解しがちですが、本来は、プログラミング技術を学ぶためのメソッドではありません。
この先、単純作業は人工知能やロボットが行なっていくことになるでしょう。 そうした社会で子供たちが自ら未来を切り拓く力を身につけるためには、より創造的に、問題を論理的に捉え、解決する 方法を学び経験していく必要があります。プログラミングを含め「社会に必要な情報や技術を自ら学び取ること」こそが、STEM教育の本来の目的です。

VEXロボティクスとは?

VEXロボティクスは、子供にSTEMへの興味を早い時期から持たせ、理数工学に対する苦手意識を覚える前に、好奇心から刺激し学習スキルを身につけさせる教材です。
VEXのカリキュラムでは、技術者や発明家と同じプロセスで課題を解決する方法を教えるため、世界中の教育機関で導入が進んでいます。
また、国際的な競技大会を通じて世界中にいる同世代の仲間と出会い、 “チームワーク”、“コミュニケーション力” 、“グローバリズム”、“リーダーシップ”、“課題解決力”、“プロジェクト遂行力”を育みます。

STEM教育とは?

STEMとは「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Mathematics(数学)」の教育分野を総称した言葉です。これら4つの学問の教育に力を注ぎ、IT社会とグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を多く生み出そうとする、21世紀型の教育システムです。
日本では、2020年から全国の小学校で「プログラミング教育」が必修化と発表されたことで、STEM教育に関心が高まっています。

なぜSTEM教育が必要?

プログラミング教育の一環として語られることが多いため誤解しがちですが、本来は、プログラミング技術を学ぶためのメソッドではありません。
この先、単純作業は人工知能やロボットが行なっていくことになるでしょう。 そうした社会で子供たちが自ら未来を切り拓く力を身につけるためには、より創造的に、問題を論理的に捉え、解決する 方法を学び経験していく必要があります。プログラミングを含め「社会に必要な情報や技術を自ら学び取ること」こそが、STEM教育の本来の目的です。

VEXロボティクスとは?

VEXロボティクスは、子供にSTEMへの興味を早い時期から持たせ、理数工学に対する苦手意識を覚える前に、好奇心から刺激し学習スキルを身につけさせる教材です。
VEXのカリキュラムでは、技術者や発明家と同じプロセスで課題を解決する方法を教えるため、世界中の教育機関で導入が進んでいます。
また、国際的な競技大会を通じて世界中にいる同世代の仲間と出会い、 “チームワーク”、“コミュニケーション力” 、“グローバリズム”、“リーダーシップ”、“課題解決力”、“プロジェクト遂行力”を育みます。

世界大会と国際イベント

2018 年4月末に行われた世界大会には、46ヶ国から1,648チームが参戦 しました。日本からは4チームが参戦し、その内VEXIQの2チームは初の日本人チームとなりました。その大会の規模は、二度のギネス記録に認定されるほど、 大きな盛り上がりを見せています。2017-18シーズンにおいては、世界中で 1,923回のイベントが開催され、国際交流の場が盛んに設けられています。

世界大会と国際イベント

2018 年4月末に行われた世界大会には、46ヶ国から1,648チームが参戦 しました。日本からは4チームが参戦し、その内VEXIQの2チームは初の日本人チームとなりました。その大会の規模は、二度のギネス記録に認定されるほど、 大きな盛り上がりを見せています。2017-18シーズンにおいては、世界中で 1,923回のイベントが開催され、国際交流の場が盛んに設けられています。

大会当日
大会当日

先ずはレフェリーからのルール説明を聞き、ロボットの点検(車検)を行います。そして各チャレンジに別れて競技スタート。大会運営スタッフの方々は全員ボランティアとのことで 、競技大会を通して子供たちの育成に協力されており、選手と一体になって楽しみながら運営されていました。
空き時間は、子供たちはそれぞれ思い思いの時間を過ごし、ハワイのチームはShell Rayと呼ばれる貝で作られたネックレスや、チームバッジを子どもたち自ら参加者らにプレゼントしており、VEXロボティクスの”コミュニケーション力”を育む理念が垣間見えました。
子供たち皆、競技開始となると一転、選手として真剣な表情でチャレンジしていたことが印象的でした。
「大人は子供たちのロボット製作に介入しない」、それがVEXロボティクスの世界における共通認識だそうで、子供達が毎年更新される競技テーマに向けて新しいロボットを製作するには、子供達が自らロボットをデザインし、試合を繰り返し、ロボットを強化していくしか方法がなく、大人は大会に向けてスケジュールを組むこともできない。あくまでも子供が主体となり、VEXを製作できる場所や機会を提供し、子供がわからないことがあればリソースの在り処に導くだけに留まるんだそうです。その共通認識が子供たちの自主性を高めていく根源なのだなと強く感じました。

表彰式

会場には、ヒカリエ館内を行き来する方々も足を止め多くの方が来場し、選手同士お互いを讃え合い、大盛況のうちに終了しました。弊社の藤枝も表彰式でプレゼンターを務めさせていただきました。
世界で認められて、すでに120万人ユーザーがいるVEXロボティクス、そして今回も5年後、10年後を見据えて、国内を代表する企業がリクルーティング目的で見学に訪れていました。
8 月には、ジャパンオープンが開催予定。他国で始まる新学期に先駆け、先行してVEXに取り組む国内チームのための大会とのこと。海外に情報発信をし、日本が世界のVEX ユーザーの熱を高めてくれることを願っています。

表彰式

会場には、ヒカリエ館内を行き来する方々も足を止め多くの方が来場し、選手同士お互いを讃え合い、大盛況のうちに終了しました。弊社の藤枝も表彰式でプレゼンターを務めさせていただきました。
世界で認められて、すでに120万人ユーザーがいるVEXロボティクス、そして今回も5年後、10年後を見据えて、国内を代表する企業がリクルーティング目的で見学に訪れていました。
8 月には、ジャパンオープンが開催予定。他国で始まる新学期に先駆け、先行してVEXに取り組む国内チームのための大会とのこと。海外に情報発信をし、日本が世界のVEX ユーザーの熱を高めてくれることを願っています。

プレイベント @世田谷ものづくり学校

3月23日のプレイベントでは、国際交流としてハワイから参加のチームとのロボットのワークショップを開催、ランチには桜の開花を楽しみ、世田谷ものづくり学校主催の”桜祭り”にも参加し、午後は大人も加わって書道を習い、海外チームの選手に日本語の名前の書き方を教えたりと文化交流の場となりました。

プレイベント

3月23日に世田谷ものづくり学校で行われたプレイベントでは、国際交流としてハワイから参加のチームとのロボットのワークショップを開催、ランチには桜の開花を楽しみ、世田谷ものづくり学校主催の”桜祭り”にも参加し、午後は大人も加わって書道を習い、海外チームの選手に日本語の名前の書き方を教えたりと文化交流の場となりました。

パワープロジェクトは、VEXロボティクスと未来を担う子ども達を応援しています!

パワープロジェクトは、VEXロボティクスと未来を担う子ども達を応援しています!

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